機内持ち込みの範囲で納めるメリットとは?

機内持ち込みが可能な分量は、おおよそ7kgの荷物1個+身の回りの荷物です。荷物を最小限に抑えれば、この範囲内で済ませることは十分可能です。 機内持ち込みだけで済ませることには、大きく分けて2つのメリットがあります。 まず、預け荷物を紛失されるリスクを避けられるという点があります。特に乗り継ぎがある場合、どうしてもバゲージロストのリスクは高まります。可能であれば、すべての荷物を手元に置いておいた方が安心でしょう。 次に、時間を短縮できるという点があります。預けた荷物は、基本的にターンテーブルで回って来ます。自分の荷物が出て来るまで待機していなければならないので、運が悪いとここでかなり時間を取られてしまうことになります。 荷物を預けずに手運びすることで、旅行にともなうリスクや無駄を省きやすくなります。

どんな場合には荷物を預けるべき?

ある程度以上の大きさの荷物を持って行くなら、チェックイン時に大きな荷物を預けることになります。 行きの荷物が少なかったとしても、お土産をたくさん買いたいという場合には、やはり預け荷物にしておいた方が安心でしょう。 その他にも、液体や食べ物などが荷物に入っている場合は荷物を預ける必要があります。飛行機の中は、飲食物の持ち込みが不可という場合が殆どです。特に液体については、持ち込める分量がはっきり決まっています。航空会社によっては、こうしたルールをあまり厳しく運用していない場合もあります。しかし、荷物を没収されるリスクを冒すよりは、預け荷物にしておくのが無難です。 また、乗り継ぎの時間が長い場合などには、手荷物を持って移動することが多くなります。そのような時には、大きい荷物を預けて身軽になっておくと楽です。 このようにメリットが大きい時には、荷物を預けておいた方が良いでしょう。